輸入物販研究ブログ SPARKY!!

G13です。ブランド品の輸入業をメインに月商400-600万のビジネスを展開中。法人設立から2期目。副業としての輸入転売から独立以降の成長の軌跡をたどり、2017年8月までに月商1000万を達成するために取り組んでいるノウハウを書き記していきます。 販売媒体は、自社通販サイト、楽天、BUYMA、メルカリ、ヤフオク。

月商100万までの道のり -仕入れ編-

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それでは、今回は物販における最重要事項、

月商100万までの道のり、仕入れ編です。

 

前回の記事では、

月商が50万から100万まで上がった際のポイント

①時期的な要因

②大量出品の結果が出た

この2点を解説しました。

 

今回は、

こちらを解説します。

月商が50万から100万まで上がった際のポイントの続き

 

③取り扱うブランドの選定方法を変えた

バイマでの輸入転売を始めたばかりの時は、

仕入れやすいブランドばかりを仕入れていました。

 

ここでいう、仕入れやすいというのは、

海外の通販サイトから、

直接自宅まで送ってくれるブランドです。

 

具体的にいえば、ASOSやChicwishというブランド、

Capri Watchというブランドも日本へ直送してくれたので、

そういったブランドのみを扱っていました。

 

しかし、オンラインで購入できて、

日本へ直送してくれるブランドというのは、

自分でも扱いやすいですが

それはもちろんライバルプレイヤーたちにとっても一緒です。

 

そうなると何が起きるかというと、

ライバル数がめちゃくちゃ多くなる

薄利多売の競争が激しくなる

ということが起きて全く売り上げもあがらないし

利益もとれない苦しい状況になります。

 

それでも当時のASOSは、

今ほど競争が激しくなかったですし、

ASOS仕入れadidasNikeのスニーカー

らへんは結構売れていましたので

売り上げは50万くらい上がっていました。

 

これは小ネタなのですが、ASOSでは

決済通貨をポンドから、

他の色々な通貨に変更できます。

そこでポンドではなく、豪ドルに変更すると

おとなしくポンドで決済している人よりも安く購入できます。

 

まぁこれは2年前の話ですが…。

いまはむしろポンドが輸入に向いてる状況なので、

ポンドで決済したほうが安いという話もあります。

 

話がそれましたが、

こういった状況で、ライバルプレイヤーとの

血で血を洗う競争に巻き込まれ、

売上50万で頭打ちの状況が続いていました。

 

そこでどうしたもんかと考えていたのですが、

当時、バイマ初心者だった僕は、

輸入のノウハウを求めて怪しいネットジビネスの

集まりに月一くらいで通っていたのです笑

 

その集まりで自分の実績が

月商400万、月収100万と語っていた人に

かなり詳しくアメリカ輸入のノウハウを教えてもらい

実践していきました。

 

僕がそこで教えてもらったノウハウのポイントは2つ

・アメリカの転送会社を使って仕入れ

・上位ブランドのみを取り扱うようにする

 

 でした。

 

・アメリカの転送会社を使って仕入れ

 

まずは、直送してくれる販売サイトから仕入れても

ライバル過多な状況からいつまでたっても

脱出できないので、アメリカの転送会社を

利用することで日本に直送してくれない

アメリカの通販サイトから商品を仕入れられるようになりました。

 

当時紹介してもらってから、

2年間ずっと使い続けている転送会社が

fishisfastさんです。

 

www.fishisfast.com

 

この転送会社さんは1回の転送手数料$3という

超激安の転送サービスをやっています。

また、サイト自体も使いやすく、

全ての作業が一つのサイト上で片付くので

非常に便利です。

 

他の転送会社も使ってみたのですが、

日本語対応していなかったり、

税関のインボイスの作成がエクセルベースでのやり取りだったり、

使いにくいところも多く、継続利用しませんでした。

 

fishisfastさんのサービスは

そういった中でもダントツの使いやすさだったので、

いまでもアメリカ輸入の時は使わせてもらっています。

 

この転送サービスを利用することで

これまで仕入れることができなかったブランドを

取り扱えるようになりました。

 

そして、そこからどうやって取り扱うブランドを決めたかが

次のポイントになります。

 

・上位ブランドのみを取り扱うようにする

 

転送会社が使えるようになって

始めの方はライバルが少なそうなブランドを狙いました。

具体的にいえばUNIFやFree People、Anthropologieなどです。

 

ここらへんは確かにライバル数が少なく、

サイト上の全ての商品を出品すれば

トップバイヤーとなってたくさん売れるんじゃないか

と考えていました。

 

しかし、実際やってみたところ

正直あんまり売れませんでしたし

売れても利益がとれませんでした。

 

なぜかというと、単純にニッチ市場は

毎月売れている金額規模が少ないから

です。

 

どんなにニッチ市場でトップになっても

月商で70-100万にしかならず、

トップになるのも難しかったので、

結局各ブランド20-30万売れれば

いい方という状況でした。

 

なのでやはり売上を上げるには、

金額規模の大きいブランド(市場)で

安い仕入先をみつけて大量出品する

これに尽きると考え、方向性を改めました。

 

とくに毎月大量に売れているブランドの

選定に関しては、あくまで基準ですが、

バイマのブランドランキングで30位以内の

ブランドのみを扱うようにする

というのを、すでにアメリカ輸入で

実績を出している人からアドバイスをもらい

実践することにしました。

 

次にブランドランキング30位以内の

ブランドをどこから仕入れてくるのかが

課題になります。

 

④あまり知られていない仕入先を発見した

 

さて、ここからが最重要。

アメリカブランドでランキング30位以内で

転送でゲットできるブランドは…

kate spade、Michael Kors、Ralph Lauren、Coach、

Diane von Fastenberg、Tadashi Shoji、Furla

時期によってランキングも変動するかと思いますが

だいたいこの辺でしょう。

 

kate spade、Michael Kors、Coachは、

アメリカのアウトレット、ウッドベリーアウトレット

で購入するのが一番で、上位バイヤーのほとんどが

アウトレット転売を行っています。

 

これだとアメリカに住んでいないと実践できないですよね。

そうなると、日本に住んでいる僕たちは、

ブランドのオフィシャルサイトや、

正規百貨店での購入がメインになってきます。

 

アメリカで有名な百貨店といえば…

 

メイシーズ

https://www.macys.com/

 

ロード&テイラー

http://www.lordandtaylor.com/webapp/wcs/stores/servlet/en/lord-and-taylor

 

ノードストローム

http://shop.nordstrom.com/

 

ここら辺が有名でしょう。

かなり多くのブランドが揃っていて、

かつ、日本の正規店よりもだいぶ安いです。

 

しかも、アメリカの百貨店は

セールの頻度がとても多く

毎週末のように、セール価格から

EXTRA20%OFFになったり、

全ての商品が表示価格から

30%OFFになったりするので、

かなり安く商品を仕入れることができます。

 

また、ブランドのオフィシャルサイトなどでも

結構頻繁にセールが行われています。

 

たとえば、Ralph Laurenなんかも有名どころですね。

http://www.ralphlauren.com/home/index.jsp?geos=1

 

Ralph Laurenはすでに競争が激しいですが、

一時期、出品ツールが出回った時に

ラルフローレン5000品出品したアカウントを

作るだけで月商100万作れるくらい

よく売れましたね。

 

いまでは同じことをやっている人が

大量にいるのでそんなに稼げはしませんが…。

 

こういう感じで、転送を使うことにより

これまで仕入れることができなかった

ブランドを取り扱うことができるようになり

月の売上は70万程度まであがりました。

 

でもこれだけだと、

転送できる人はみんな真似できちゃいますよね。

ここから更に、仕入れのレベルをもう一段階上げます。

 

これにより月商を70万から100万に持っていくのですが、

少し長くなってしまったので、今日はここまでにします。

 

次が月商100万までの道のり最終章になります。

 

G13

 

月商100万までの道のり -販売編-

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それではこれから、僕が月商100万を達成した時、

何をしていたかを解説していきます。

 

はじめに

 

このブログで公開するノウハウは、

必ずしも正解というわけではありません。

 

あくまで僕が実行したことを書きます。

ノウハウ自体が旬を過ぎていたりする場合もあります。

その点あらかじめ認識しておいてください。

 

また、バイマとはなんぞや、とか

メルカリへの登録方法はこれだ、とか

調べればわかるようなことは基本書きません。

 

密度高くノウハウを叩き込みたいので。

 

販売媒体は?

 

さて、僕が売上100万を作れるようになったのが、

2年前の1月だったかと思います。

 

まだサラリーマンをしていて、

副業として輸入転売に取り組んでいました。

 

そのころメインでやっていたのが

アメリカ輸入で、BUYMAを使って販売していました。

 

www.buyma.com

 

バイマは海外のブランド品を、

無在庫にて販売できるプラットフォームです。

 

実際僕も、月商100万を突破した際は、

ほとんど無在庫にて商品を販売していました。

 

やはり副業としてやっていて、

当時は年次の若いサラリーマンでしたので、

大して資金体力はありません…。

 

そういった状況で始められるのが、

バイマの無在庫の輸入転売だったのです。

 

売上が100万を突破した時は、

バイマを始めて6ヶ月目とかで、

それ以前は月商50万とかをウロウロしていました。

 

では、どのようにして月商を

一気に100万まで持っていくことに成功したのか。

 いくつかポイントがあります。

 月商が50万から100万に上がったポイント4つ

まず一つ目が、

①時期的な要因

 

いきなり時期任せかよ!

と怒られてしまいそうですが、

ここの要因はやはり大きいです。

 

もうブランド輸入を始めて3年が経ちますが、

ブランド品は基本的に12月が1番売れます…。

クリスマス需要がありますもんね…。

 

…と、見せかけて実際1月が一番売れます。

少なくとも僕の場合はそうです。

 

今年2017年1月もこれまでの最高月商である

600万を突破しました。

 

なので、僕的には1月にどれだけ売上を上げられるか、

ここが1年の中でも重要な勝負どころになっています。

 

また、物販の?不思議なところなのですが、

1回、その月商を達成すると、それ以降の月も

同じかそれ以上の実績になってくるんですよね。

 

自分の中の基準が上がるということでしょうか。

 

なので、僕の場合は1年の中に何度か、

この月に、絶対この月商を達成しようと決め、

2ヶ月前から仕込みを始める、

というサイクルで実績を成長させていっています。

 

②大量出品の結果が出た

 

バイマの売上を上げるには

毎日のアクセス数と

ほしいもの登録数を上げることが必要です。

 

この2つを上げるということは、

出品数を増やす、

お客さんから人気のアイテムを探り当てる、

この2点の掛け算によって上がっていきます。

 

人気アイテムを探り当てる、

というのは俗に言うリサーチ力ですね。

 

僕はこれがとにかく苦手でした。

なので、人気ブランドの

優良な仕入先をつかんで

全部出品しちゃえばいいじゃーん!

と思って、商品を選定などせず大量出品していました。

 

12月に売れることがわかっていたので、

10月以前は月の平均出品が300出品とかでしたが、

11月以降は月の平均出品が600出品になっていました。

 

今となっては出品ツールが出ているので、

一月に何千と出品が可能になりましたが、

当時はそんなものなかったので、

手動で、気合いで出品していました笑

 

出品数を上げたことで、

毎日のアクセス数が11月までは

100-200程度でしたが

12月になって一気に500まで上昇しました。

12月でアクセスを集めた商品が

1月にぼっと売れた、という感じだったと思います。

 

ちなみに現在の出品ツールはこちらを使っています。

 

teraplot.net

 

ぶっちゃけ値段が安くはないので、

もう自分で作って販売もしちゃおうかなぁと

最近思っています。

 

ちょっと長くなってしまったので

一度今日はここまでにしておきます。

 

一番のポイントである下の二つの要因は

次回、月商100万までの道のり -仕入れ編-で解説します。

 

③出品するブランドの選定方法を変えた

④優良な仕入先を発見した

 

仕入先情報などもダイレクトに

公開しますので楽しみにしててください。

 

現在でも通用するノウハウです。

 

G13

 

ブログを読み進める前の注意事項 -利益に関して-

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僕のブログでは、数値実績の基準を

「月商」ベースで話していきます。

 

ちなみに自社のビジネスは新品:中古の比率が、

9:1くらいの割合で、全体の粗利率はだいたい27%です。

 

よくあるインターネットビジネスの情報発信などでは、

「月収」という基準で話されていることが多いです。

 

ですが、この「月収」…どこの時点の利益なのか

ちょっとよくわからないですよね。

 

個人事業主として、売上から原価を引いて粗利益を出す。

そこから経費を引いて完全に残った金額が「月収」。

これなら筋は通ります。

 

一方で、たまに会社経営者で、月収1000万です!と、

高らかに掲げていて、聞いてみれば、

毎月の役員報酬は100万だった…。

 

それって月収100万ってことですよね?

1000万利益は経常利益のところですよね?

と突っ込みたくなった経験があります。

(まぁ経常利益1000万でもすごいですが…)

 

ひどい場合は、売上-原価=粗利を

月収と言ってしまっている場合もあります…笑

 

おそらく、情報発信でカモを捕まえるために、

自分の実績を脚色しまくっているのでしょう…。

 

話が逸れましたが、そんなこんなで、

僕のブログでは「月商」をベースに話をしていきます。

利益の部分は言い方次第でどうにでもなりますからね。

 

そして、僕のやっているビジネスは

だいたい粗利率30%弱と思ってください。

 

ここも強烈に改善していかないといけないんですけどね。

 

G13

ブログを始めます。

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はじめまして、G13です。

本日よりブログを始めます。

 

G13は現在、ラグジュアリーブランドの並行輸入

国内でのオンライン小売の会社を営んでいます。

 

サラリーマン時代に副業として輸入転売を始め、

1年後に独立して、2017年1月に1期目を終えました。

そして、現在、2期目に突入中!

 

2016年6月に月商200万

2016年12月に月商400万

2017年1月に月商600万

 

といった具合に、地道に実績を積み上げてきていて、

8月までに月商1000万を達成すべく、勝負をかけています。

 

このブログでは、月商100-600万、各月商のステージ別に、

取り組んできたノウハウを書き記し、

1000万達成に向けた進捗を発信していきます。

 

また、僕自身、結構な物販オタクなので、

物販で実績をあげている社長さん達から、

多くのノウハウを勉強してきています。

 

そこらへんも可能な範囲で公開していこうと思います。

物販で実績をあげていきたい方は是非読んで実行してみてください。

 

なお、このブログは輸入物販のノウハウをだだ漏れにしていきます。

特に営利目的で書いているわけではないので、

できるだけ読みやすい文体でかけるよう努力はしますが、

デザインなどはこだわらないので、あしからず。

 

あまり大量の読者を集めるという趣旨ではなく、

このブログを見つけた人はラッキー!みたいな感じで、

ノウハウをどんどん吸収できるブログにしていこうと思うので、

これからよろしくです。

 

まずは月商100万を達成する過程から書いていきましょう。

 

G13