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輸入物販研究ブログ SPARKY!!

G13です。ブランド品の輸入業をメインに月商400-600万のビジネスを展開中。法人設立から2期目。副業としての輸入転売から独立以降の成長の軌跡をたどり、2017年8月までに月商1000万を達成するために取り組んでいるノウハウを書き記していきます。 販売媒体は、自社通販サイト、楽天、BUYMA、メルカリ、ヤフオク。

月商200万までの道のり①

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さて、今回は月商200万までの道のりです。

 

 

月商200万はバイマで、副業時代に達成しました。

その当時は無在庫販売が売り上げの8割を占めていたと思います。

 

バイマを始めてだいたい半年くらいで月商100万、

9ヶ月目に月商200万まで達成しています。

 

少し振り返ってみると

月商100万を達成したポイントは。。。

①バイマのブランドランキング20位以内のブランドのみを取り扱う

②他のバイヤーではなかなか見つけることができない仕入先を発見した

 

この2つの掛け算により、月商100万を達成しました。

 

それでは月商200万を達成した時に実践したのは…。

ほとんどは上記の①、②と変わりませんが、

2つほど新しい戦略を取り入れました。

新戦略① 単一商品の縦積み販売の強化

 

売れる縦積み商品の見つけ方

 

月商100万を達成した際もそうだったのですが、

売り上げの7割を占めていたのが

たった一つの商品だったのです。

 

例えばメルカリですと、

一つの商品が一度売れてしまえば、

その商品ページはもう使えなくなりますが、

バイマはまた全然違います。

 

一つの商品ページから商品が売れると、

バイマ内でのSEOが上昇し、

より多くの人に見られることになります。

 

そこでアクセス、ほしいもの登録が増え、

また売れていき、商品ページのSEOが更に上がっていく…。

こういった正のスパイラルが出てきます。

つまり縦積み販売しやすいプラットフォームなのです。

 

そのことに気づいた僕は、

月商200万を達成するためには、

こうした単一商品でバンバン売れる柱を

何本もつくっていけばいい、と思いリサーチをしていました。

 

とはいえ特別なリサーチをしたわけではありません。

その時の僕のリサーチのフローはこうです。

 

メイ◯◯◯ニーさんというバイヤーと

同じ商品を同価格で出品

取り扱いブランドの中で

自分のアカウント内で売れている

ブランドに関しては、

メイ◯◯◯ニーさんが出品していない

商品も含め、同じ仕入先の中にある

全商品を出品

その中から売れ筋商品が出てくる

 

というフローでした。。

どうでしょう…このノウハウ…。

んなテキトーな…と思われるかもしれないです。

 

でもこれは実際テキトーなんかではありません。

僕自身もいろんなリサーチ方法を勉強しました…。

しかし、自分一人で売れる商品を見つけるのって

すごく難しいですよね…。

 

だから僕は売れているバイヤーさんで、

同じ仕入先にたどり着けている人をマークして

徹底的に同じ商品を出品しました。

 

仕入先のアドバンテージはすでにありますし、

何より売れているバイヤーさんも

僕達と同じようにリサーチをしています。

 

その人達がリサーチしてくれた商品を

自分も全て出品し、拾い切れていないところもカバーする。。

ある意味超効率的じゃないですか?

 

といいますか、ブランド品の並行輸入の本質は

より安くて到着の早い仕入先を見つける

これに尽きます。

なので、売れる商品単体のリサーチに

時間をかけるよりも、優良な仕入先探しをする方が

よっぽど有効な時間の使い方です。

 

優良な仕入先さえ見つかれば

あとはリサーチなんかしないで

全商品を片っ端から出品するだけで

十分に売上はあげられるんですから。

排他的に販売できる状況を作る

 

では、仕入先を制して、

そこから販売をしている優良なバイヤーを

真似て出品する、それだけで十分でしょうか?

 

確かにこれだけでも十分に月商100万を狙いにいけますが、

月商200万を狙いにいくには優良なバイヤーに勝つ必要があります。

 

ではどうやったらその優秀なバイヤー達に勝つことができるのか…

 

単純な戦略です。

先ほどのフローで抽出した商品の中から

1つか2つ、爆発的に人気が伸びる商品が出てきます。

(もちろん一発では出てこない可能性が高いので

先ほどのフローは何回も何回も繰り返します)

 

その爆発的に人気の出る商品を…買い占めます!

そう、誰もその在庫を持っていない状況にしてやるのです。

 

ここで爆発的に人気…といってもあいまいですね。

逆に中途半端な人気で、早合点して在庫を持つと死にます。

僕の中での数値的な基準ですが…。

 

商品単体で1日に10-30ほしいもの登録が入る。

毎日2-3個はコンスタントに売れていく。

 

この条件に当てはまればGOです。

100万でもその単一商品に在庫をぶち込みます。

それだけ人気の商品で、自分だけがその商品を

もっている状況を確立することができれば、

あとはただ売れていくのを楽しく眺めているだけです。

 

そして、僕自身、もうバイマをやり始めて

3年になるので、これ人気出るだろうなぁとか、

そういや、去年このモデルが爆発してたから今年も…とか

かなり高い確率で人気商品を引き当てることができるようになっています。

 

これはさすがにノウハウでもなんでもなく

リサーチを3年続けた結果、得た経験値なので

一朝一夕には作り上げられませんが…。

 

こうして僕は月商600万を出せるようになった今でも

単一の人気商品を毎月何個か作って、

縦積み販売を繰り返しています。

 

で、この縦積み販売…

ここから更にレベルを上げる技があるのですが。。。

ちょっと今日は長くなってしまったので、

次回のページで紹介しますね!

 

それでは!

 

G13

無在庫・有在庫やるならどっち?②

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前回の続きです。

今回はバイマで無在庫販売に取り組んでいる方が

有在庫戦略を取り入れるべき理由を解説します。

 

無在庫販売のメリット

 

まず、無在庫販売のメリットってなんでしょう?

物販なのに初期投資がほぼゼロ

在庫リスクゼロ

これに尽きるでしょう。

 

あるいは、在庫を持つ場合でも、

無在庫で出品して

人気が出たものだけ仕入れることもできますね。

これはなかなか効率のよい物販です。

 

無在庫販売のデメリット

 

では、無在庫のデメリットってなんでしょう?

 

仕入先が他プレイヤーと被りやすいので

商品画像がかぶる…

価格競争になりやすい…

結果、他との差別化がすごく難しいです。

 

結局、競合よりたくさん販売するには

そこよりもアクセスやほしいもの登録、

いいねをまず集めないといけません。

 

有在庫販売のメリット

 

一方で、有在庫を取り入れるメリットは何でしょう?

 

①国内即発送が可能

 

当たり前ですが、有在庫で在庫を持てば、

注文が入り次第、発送が可能です。

 

多くの無在庫プレイヤーは、

注文が入ってから商品を取り寄せるので、

1-3週間ほど発送までに時間がかかります。

 

でもどう考えても同じ価格の同じ商品であれば、

商品がすぐに届いた方がお客さんにとっては

嬉しいので、到着が早い、ということが

無在庫プレイヤーとの差別化になります。

 

また、どのプラットフォームでやるにしても

到着スピードの差は、お客さんからの評価の差につながります。

到着が遅いと、不満の評価を受けやすいので

アカウントが育ちにくいです。

 

②オリジナルの商品写真が撮れる

 

これも重要です。

物販において、

売れる商品写真で出品することが、

売れる物販プレイヤーになる

最も重要な条件の一つになります。

 

多くの無在庫プレイヤーは

海外サイトの商品写真を拾っているので、

ある程度は綺麗な商品写真ではありますが、

画質が荒かったり、他のプレイヤーと画像が

かぶっていたりするケースが多いので、

そこでの差別化は難しいです。

 

例えば…こちらが海外のサイトから拾ってきた商品画像です。

GUCCIのオフィシャルの写真になります。

 

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思っていたより綺麗でしたが…笑

ですが実際、こちらの写真を

そのままプラットフォームにアップすると

画質が落ちて若干ぼやける場合があります。

 

また、他の物販プレイヤーも

こちらの画像を使ったりすることも十分あるので

差別化が難しいです。

 

一方で、自分で撮影した写真はというと…

 

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一例ですが、こんな感じになります。

当たり前ですが、オフィシャルの方が写真自体は綺麗ですね笑

でもこの写真は、他のどのプレイヤーも持っていない写真です。

また、サイトから引っ張った画像ではなく、

PCのローカルに保存している画像なので、

プラットフォームにアップした際に画質が落ちることもありません。

 

ここからは独自のノウハウで、

全てに当てはまるわけではないですが…

 

ポイントが2つあります。

ポイント①ー画像を白抜きしない

 

白抜きというのは、商品自体の写真だけ切り取り、

背景を完全に白にすることです。

 

この写真の場合は、

白抜きせずに木目の背景を使っていますね。

もちろん撮影機材をしっかり整えて、

一眼で撮影して、白抜きした画像は綺麗ですし、

オリジナリティもあってかなりいいです。

 

ですが一方で、

プラットフォーム内には海外サイトから引っ張った写真、

もしくは自社取りした写真で、白抜きした画像が非常に多いです。

その白背景の写真の中に、ポツンと木目背景の写真があったら

どうでしょう?

 

普通に結構目立ちますよね?

 

…そう、綺麗で、かつ、目立たせる。

これが商品写真のポイントだと思います。

実際、僕も商品写真を、多少下手でも

海外サイトから引っ張った写真から

自分で撮影した写真に変えてから、

アクセス数がかなり上がりました。

 

ポイント②ーサムネイルに付属品を入れる

 

そう、商品写真の中に付属品を入れることです。

ここでいう付属品とは、

ギャランティーカードやケアカード、

ショッパー、ブランド保存袋など、

商品購入時についてきたものです。

 

上のGUCCIのキーケースでいえば、

ブランド箱と、ケアカードですね。

 

これも結構アクセスアップにつながるノウハウです。

 

これは、単純にお客さんからの問い合わせで

ギャランティーはつきますか?」

「ショッパーはつきますか?」

などの質問が多いので、サムネイルで

何が付属するか一発で伝えられる

というメリットがあります。

 

そして何より、財布一つ購入して、

ギャランティーやショッパーなどの

付属品がたくさんつくと、お買い得感がありますよね。

それを商品写真で伝えることができる、

というのもありますね。

 

大量の在庫をもって、

上等な機材を使って白抜きの綺麗な商品写真を

使っているような企業は、商品単体の写真が多いので、

そこでも差別化ができます。

 

この2つのポイントは

すぐに実践できて、アクセスアップに

確実につながるので是非実践してほしいですね。

 

僕の写真の背景の木目なんかは

ダイソーで買った超安いやつです笑

 

さて、少し話が深入りしてしまいましたが、

在庫を持つメリットその③です。

 

③出品できるプラットフォームが広がる

 

バイマの無在庫販売だけをやっていて、

有在庫戦略に切り替える…。

 

そうなると在庫を持つわけですから、

在庫商品を他のプラットフォームに

出品することができるようになりますね。

 

楽天、yahooショッピング、メルカリ…

これら無在庫販売を良しとしていない

プラットフォームへの出品です。

 

もちろんこれらのプラットでも

無在庫販売はできるっちゃできるのですが、

トラブルの元、アカウント削除の憂き目にあう

可能性は結構高いです。

 

最初に在庫をもって、

手っ取り早く出品できるのは

これらのプラットフォームの中でいえば…

やはりメルカリでしょうか。

 

そしてそれまでバイマだけでやっていた人が

いざメルカリに出品すると、あることに気がつきます。

 

「…あれ、めっちゃ売れる…!?」

 

…そうなんです、メルカリ、めっちゃ売れるんです!

僕も気づいたらメルカリ初めて3ヶ月目とかで

月商200万売っていました…。

 

バイマでは月商200万超えるのに1年もかかったのに…涙

 

と、いうわけで、メルカリは絶対にやった方がいいです。

メルカリはすごく優れた仕組みをもっていて、

自分が不用品を販売して、その売上金で、

自分の欲しい商品を購入することができるのです。

 

つまりいらないものが高級ブランドの商品などに変わるのです。

なので実質自分のお金を使わないで、購入が可能。

そうなると高額のものでもためらいなく買っちゃいますよね。

 

そういう仕組みもあり、メルカリと新品ブランドの販売の

相性はとてもいいです。

メルカリもそうですが、フリルやラクマ

これらのフリマアプリにも

片っ端から在庫商品を出品した方がいいです。

 

フリルやラクマに関しては、

販売手数料無料ですからね?

かなりのいい値段で出品できるので、

メルカリや、バイマで見た人が、

画像で検索して、フリルやラクマ

安い値段で購入していくってパターンも

かなりあります。

 

なので絶対フリマアプリはやるべし…!

僕もバイマ、フリマアプリで

売り上げを固めて、これから楽天出店ですので、

やはり有在庫を取り入れてから、

かなり状況は変わってきました。。

 

今、売り上げに伸び悩んでいる方は

是非、今日紹介したノウハウを実践してもらい、

売り上げアップにつなげてください!

 

では、また次回!

 

G13

 

 

 

無在庫・有在庫やるならどっち?①

今日は小ネタを挟みます。

物販プレイヤーであれば誰でも抱える疑問、

「在庫って持った方がいいの?」です。

 

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今回は、どちらかというと

バイマで無在庫販売をしている人向けに

在庫の持ち方について僕なりの見解を

お伝えしようと思います。

 

まず、バイマの無在庫販売をされる方の多くが、

小資本でスタートできることを理由に

バイマでの販売に着手していることでしょう。

 

世の中には楽天、ヤフーショッピング、

メルカリ、ヤフオク、アマゾンなど、

色々なプラットフォームがありますが、

そのほとんどが無在庫を禁止、

もしくは公に勧めていない場合が多いです。

 

それに対してバイマは、

プラットフォーム側が無在庫での販売を

公に認めている珍しい媒体です。

 

そうなると、小資本で副業や起業を

スタートさせたい人にとっては

やりやすい媒体ですね。

 

とはいえ、

バイマで無在庫でやるということは、

基本的には海外のオンラインサイト

情報を引っ張ってきて出品することになります。

 

今の時代、画像検索でどこのサイトの情報を

使っているかなんて一瞬で分かってしまうので

どうしても他の人と仕入先が被ることが

多くなってしまうのは必然。。

 

そこから…地獄の価格競争に巻き込まれ、

売上も上がらず厳しい状況になってきて、

やはり在庫を持った方がいいのかな…?

と悩み始めます。

 

この疑問に対して、

同じ状況に直面した僕としては、

2つの条件下であれば在庫は

持つべきと考えています。

 

まず一つ目の条件とは…。

海外メーカーとの卸取引ができる場合。

 

これはまた別の記事で解説しますが、

取り扱いたい商材のメーカーに直接コンタクト。

交渉して卸価格にして販売してもらうという

ノウハウがあります。

 

卸価格では、一般の小売値より

30-50%オフの価格で購入できるので

かなり価格競争力が出てきます。

 

ですが、その一方で、

卸取引は「ミニマム」といって、

卸価格で購入させてもらえる代わりに、

最低この金額を買ってね、

という条件がつけられます。

 

そういう場合は在庫を持たざるをえないですね。

 

このときに注意しないといけないのが、

メーカー卸の排他性です。

例えば、卸を取りたいメーカーが、

自分以外の物販プレイヤーにも

ばんばん卸価格で提供していたら…。

 

すぐに価格競争になってしまいますよね。

僕も以前、卸取引に目覚めた過去があり、

ValfreというiPhoneケースのブランドで、

卸を取り、販売をしてみました…。

 

valfre.com

 

ですが、このブランド…まぁ容易に卸交渉が成立するので

他のバイヤーもどんどん参入してきて、

せっかく在庫をもったのに、結局薄利多売となり、

しっぱいしてしまいました。。。

 

逆に、昔の知人はBandolierというブランドで

卸契約をとり、月商200万、粗利50%と

なかなかの利益を出していたようです。

 

www.bandolierstyle.com

 

このBandolierは、かなり卸交渉の骨が折れるようでしたので

他の参入が難しく、排他性がしっかり確立されていて

結構長い期間、単一ブランドで利益を出し続けていました。

 

さて、もうひとつの条件が、

在庫を持つ商品が、縦積み販売できるケースです。

 

縦積み販売とは、ひとつの超人気商品を、

何十個と在庫を持ち、最安値で出品して

同じ商品を売り続けることを指します。

 

例えば…

ラルフローレンのトートバッグや

マリメッコのバックパック…

プラダキルティング財布に…

ニューバランスのスニーカー…

アディダスのスタンスミス…

フルラのメトロポリス系など。。。

リサーチすれば結構出てきますね。

 

もちろんただ人気商品の在庫を持てば売れる

というわけではありません。。。

その人気商品を最安で購入出来る仕入先が

必要になってきます。

 

仕入先探しについては

このブログでのちにどんどん紹介していきますが

月商100万達成編で紹介した仕入先などでも

縦積み販売は可能です。

 

僕が月商100万、月商200万と達成するプロセスの中でも

月商100万達成編で紹介した仕入先の中から人気商品を

発見して、すべての在庫を買い占めて、

他の人が買えない状況をつくり一人だけ

同じ商品をずーっっと販売していました。

 

卸取引の際もそうでしたが、

やはりここでも重要な要素となってくるのは、

取り扱っている商材の排他性ですね。

超人気商品の在庫を独占して、

もう誰も仕入れることができない状況をつくってしまう…。

 

この状態を確立できれば、

在庫を持つリスクはかなり減ります。

そして、同一商品をひたすら販売しているので

労力も少ないですし、価格競争も起こらない…。

 

この状況を作れるかどうかが、

物販プレイヤーにとっての肝になってきます。

 

少し長くなりましたが、

今日はバイマ無在庫販売プレイヤー向けに

在庫を持つべきかどうかについて

解説してみました。

 

次回も、別の切り口で、

在庫を持つべきかどうかについて

解説していきたいと思います。

 

G13

 

 

月商100万までの道のり -仕入れ編- 続き

それでは月商100万達成までの道のり最終章です。

 

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前回はバイマ内のブランドランク30位以内の

ブランドのみを取り扱うこと

 

転送会社を使うことで

日本に直送してくれなかった仕入先から

商品を仕入れること

 

この二つの掛け算で

月商を70万くらいまでは持っていけると

説明しました。

 

このノウハウはまだ、バイマ初心者の方でも

十分に稼げるノウハウだと思います。

 

しかしこれだけではどうしても競合が多くなるため

さらに仕入先を開拓する必要がありました。

 

それが今日のメインテーマになります。

 

 

④あまり知られていない仕入先を発見した

 

ここからはかなりのノウハウの暴露になります。

月商70万くらいの時、

僕は転送会社を使うノウハウを得て、

ラルフローレンのワンピースを結構販売していました。

 

その時の値段決めのため

あるバイヤーを参考にしていたのです。

そのバイヤーさんがメイプ◯◯◯ニーさんです。

(ここはそのバイヤーさんの妨害にならないよう

リンクなどは貼らず、名前も伏せます)

 

このバイヤーさんがおそらく

アメリカ輸入で月商200-300万くらい

販売していて、結構強かったです。

 

初めのうちは、価格を決めるためだけの

参考にしていて、また、そのバイヤーさんが

アメリカ在住の方だったので、

到底勝てないなと思って諦めていたのですが、

気になってしまい、画像検索にて

そのバイヤーさんの仕入先を特定していきました。

 

参考までに画像検索の仕方を貼っておきます。

 

homepage-reborn.com

 

そうすると出るわ出るわ…

優良な仕入先の数々…。

 

当初はアメリカ在住のバイヤーに

勝負して叶うわけがないと思っていましたが、

当然ながらアメリカ在住の方の方が、

よい仕入先をたくさん知っています。

 

それに気付き、しかも値段的にも、

十分現地バイヤーに対抗できる値段だったので

同じようなバイヤーを片っ端から

モデリングして仕入先を調べていきました…。

 

結果的にいい感じだった仕入先が、

現地有名デパートのアウトレットでした。

 

現地有名デパートから仕入れるということは

前回も解説しましたが、

さらに現地有名デパートでの売れ残りが

デパートのアウトレットとしてオンラインで

購入できるようになっています。

 

具体的には、

まずはアメリカ大手デパートにSaks Fifth Avenue

というお店があります。

こちらが本店のリンクです。

 

http://www.saksfifthavenue.com/Entry.jsp

 

そしてこのデパートの、

アウトレット品を取り扱うお店があります。

それがSaks 5th OFFです。

 

https://www.saksoff5th.com/Entry.jsp

 

1例としてはこちらのオンラインから

Diane von Fustenbergのワンピースを仕入れ

よく販売をしていました…。

 

その他にもかなりの数のブランドを

購入できるので、バイマ初心者、

もしくは輸入転売初心者の方で

仕入先を探している人は是非

中身を見ていただきたいです。

 

また、他にもいくつかデパートの

アウトレット店というものは存在します。

 

例えば、

有名デパートNeiman Macusのアウトレット店、

Last Callです。

 

http://www.lastcall.com/

 

ここに関してはいまだにお世話になっている、

超優良な仕入先です。

元の値段も十分に安いのですが、

なかなかの頻度でEXTRA40-50%OFFの

催事が開催されるなどして、

かなり安く商品を仕入れることができるの

非常にオススメです。

 

どのブランドを購入しているのかは秘密ですが…笑

 

もう一つ挙げるとすれば、これまた有名なデパート

Nordstromのアウトレット店、Nordstrom Rackがあります。

 

Nordstrom Rack Online & In Store: Shop Dresses, Shoes, Handbags, Jewelry & More

 

ここもDiane von Fustenbergや

Tadashi shojiなど、上位ブランドが非常に安く

購入できます。

 

また、これはアウトレットではないのですが、

Dillard'sというサイトもラルフローレンなどが

非常に安い値段で購入できます。

 

Dillard's - Official Site of Dillard's Department Stores - Dillards.com | The Style of Your Life

 

こういった優良な仕入先を

アメリカ現地のバイヤーさんたちを

モデリングすることで次々に発見し、

そこから、バイマ内での上位ブランドを

片っ端から出品していきました。

 

これが月商100万を達成した時に

やっていたノウハウになります。

 

まだバイマを始められて間もない方にも

簡単に真似できるノウハウだと思います。

 

初心者で輸入転売で

売上をもっと上げたい方は

是非このノウハウを試してみてください。

 

次回からは、小ネタを挟みつつ、

月商200万までの道のりを解説していきます。

 

G13

 

 

 

 

月商100万までの道のり -仕入れ編-

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それでは、今回は物販における最重要事項、

月商100万までの道のり、仕入れ編です。

 

前回の記事では、

月商が50万から100万まで上がった際のポイント

①時期的な要因

②大量出品の結果が出た

この2点を解説しました。

 

今回は、

こちらを解説します。

月商が50万から100万まで上がった際のポイントの続き

 

③取り扱うブランドの選定方法を変えた

バイマでの輸入転売を始めたばかりの時は、

仕入れやすいブランドばかりを仕入れていました。

 

ここでいう、仕入れやすいというのは、

海外の通販サイトから、

直接自宅まで送ってくれるブランドです。

 

具体的にいえば、ASOSやChicwishというブランド、

Capri Watchというブランドも日本へ直送してくれたので、

そういったブランドのみを扱っていました。

 

しかし、オンラインで購入できて、

日本へ直送してくれるブランドというのは、

自分でも扱いやすいですが

それはもちろんライバルプレイヤーたちにとっても一緒です。

 

そうなると何が起きるかというと、

ライバル数がめちゃくちゃ多くなる

薄利多売の競争が激しくなる

ということが起きて全く売り上げもあがらないし

利益もとれない苦しい状況になります。

 

それでも当時のASOSは、

今ほど競争が激しくなかったですし、

ASOS仕入れadidasNikeのスニーカー

らへんは結構売れていましたので

売り上げは50万くらい上がっていました。

 

これは小ネタなのですが、ASOSでは

決済通貨をポンドから、

他の色々な通貨に変更できます。

そこでポンドではなく、豪ドルに変更すると

おとなしくポンドで決済している人よりも安く購入できます。

 

まぁこれは2年前の話ですが…。

いまはむしろポンドが輸入に向いてる状況なので、

ポンドで決済したほうが安いという話もあります。

 

話がそれましたが、

こういった状況で、ライバルプレイヤーとの

血で血を洗う競争に巻き込まれ、

売上50万で頭打ちの状況が続いていました。

 

そこでどうしたもんかと考えていたのですが、

当時、バイマ初心者だった僕は、

輸入のノウハウを求めて怪しいネットジビネスの

集まりに月一くらいで通っていたのです笑

 

その集まりで自分の実績が

月商400万、月収100万と語っていた人に

かなり詳しくアメリカ輸入のノウハウを教えてもらい

実践していきました。

 

僕がそこで教えてもらったノウハウのポイントは2つ

・アメリカの転送会社を使って仕入れ

・上位ブランドのみを取り扱うようにする

 

 でした。

 

・アメリカの転送会社を使って仕入れ

 

まずは、直送してくれる販売サイトから仕入れても

ライバル過多な状況からいつまでたっても

脱出できないので、アメリカの転送会社を

利用することで日本に直送してくれない

アメリカの通販サイトから商品を仕入れられるようになりました。

 

当時紹介してもらってから、

2年間ずっと使い続けている転送会社が

fishisfastさんです。

 

www.fishisfast.com

 

この転送会社さんは1回の転送手数料$3という

超激安の転送サービスをやっています。

また、サイト自体も使いやすく、

全ての作業が一つのサイト上で片付くので

非常に便利です。

 

他の転送会社も使ってみたのですが、

日本語対応していなかったり、

税関のインボイスの作成がエクセルベースでのやり取りだったり、

使いにくいところも多く、継続利用しませんでした。

 

fishisfastさんのサービスは

そういった中でもダントツの使いやすさだったので、

いまでもアメリカ輸入の時は使わせてもらっています。

 

この転送サービスを利用することで

これまで仕入れることができなかったブランドを

取り扱えるようになりました。

 

そして、そこからどうやって取り扱うブランドを決めたかが

次のポイントになります。

 

・上位ブランドのみを取り扱うようにする

 

転送会社が使えるようになって

始めの方はライバルが少なそうなブランドを狙いました。

具体的にいえばUNIFやFree People、Anthropologieなどです。

 

ここらへんは確かにライバル数が少なく、

サイト上の全ての商品を出品すれば

トップバイヤーとなってたくさん売れるんじゃないか

と考えていました。

 

しかし、実際やってみたところ

正直あんまり売れませんでしたし

売れても利益がとれませんでした。

 

なぜかというと、単純にニッチ市場は

毎月売れている金額規模が少ないから

です。

 

どんなにニッチ市場でトップになっても

月商で70-100万にしかならず、

トップになるのも難しかったので、

結局各ブランド20-30万売れれば

いい方という状況でした。

 

なのでやはり売上を上げるには、

金額規模の大きいブランド(市場)で

安い仕入先をみつけて大量出品する

これに尽きると考え、方向性を改めました。

 

とくに毎月大量に売れているブランドの

選定に関しては、あくまで基準ですが、

バイマのブランドランキングで30位以内の

ブランドのみを扱うようにする

というのを、すでにアメリカ輸入で

実績を出している人からアドバイスをもらい

実践することにしました。

 

次にブランドランキング30位以内の

ブランドをどこから仕入れてくるのかが

課題になります。

 

④あまり知られていない仕入先を発見した

 

さて、ここからが最重要。

アメリカブランドでランキング30位以内で

転送でゲットできるブランドは…

kate spade、Michael Kors、Ralph Lauren、Coach、

Diane von Fastenberg、Tadashi Shoji、Furla

時期によってランキングも変動するかと思いますが

だいたいこの辺でしょう。

 

kate spade、Michael Kors、Coachは、

アメリカのアウトレット、ウッドベリーアウトレット

で購入するのが一番で、上位バイヤーのほとんどが

アウトレット転売を行っています。

 

これだとアメリカに住んでいないと実践できないですよね。

そうなると、日本に住んでいる僕たちは、

ブランドのオフィシャルサイトや、

正規百貨店での購入がメインになってきます。

 

アメリカで有名な百貨店といえば…

 

メイシーズ

https://www.macys.com/

 

ロード&テイラー

http://www.lordandtaylor.com/webapp/wcs/stores/servlet/en/lord-and-taylor

 

ノードストローム

http://shop.nordstrom.com/

 

ここら辺が有名でしょう。

かなり多くのブランドが揃っていて、

かつ、日本の正規店よりもだいぶ安いです。

 

しかも、アメリカの百貨店は

セールの頻度がとても多く

毎週末のように、セール価格から

EXTRA20%OFFになったり、

全ての商品が表示価格から

30%OFFになったりするので、

かなり安く商品を仕入れることができます。

 

また、ブランドのオフィシャルサイトなどでも

結構頻繁にセールが行われています。

 

たとえば、Ralph Laurenなんかも有名どころですね。

http://www.ralphlauren.com/home/index.jsp?geos=1

 

Ralph Laurenはすでに競争が激しいですが、

一時期、出品ツールが出回った時に

ラルフローレン5000品出品したアカウントを

作るだけで月商100万作れるくらい

よく売れましたね。

 

いまでは同じことをやっている人が

大量にいるのでそんなに稼げはしませんが…。

 

こういう感じで、転送を使うことにより

これまで仕入れることができなかった

ブランドを取り扱うことができるようになり

月の売上は70万程度まであがりました。

 

でもこれだけだと、

転送できる人はみんな真似できちゃいますよね。

ここから更に、仕入れのレベルをもう一段階上げます。

 

これにより月商を70万から100万に持っていくのですが、

少し長くなってしまったので、今日はここまでにします。

 

次が月商100万までの道のり最終章になります。

 

G13

 

月商100万までの道のり -販売編-

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それではこれから、僕が月商100万を達成した時、

何をしていたかを解説していきます。

 

はじめに

 

このブログで公開するノウハウは、

必ずしも正解というわけではありません。

 

あくまで僕が実行したことを書きます。

ノウハウ自体が旬を過ぎていたりする場合もあります。

その点あらかじめ認識しておいてください。

 

また、バイマとはなんぞや、とか

メルカリへの登録方法はこれだ、とか

調べればわかるようなことは基本書きません。

 

密度高くノウハウを叩き込みたいので。

 

販売媒体は?

 

さて、僕が売上100万を作れるようになったのが、

2年前の1月だったかと思います。

 

まだサラリーマンをしていて、

副業として輸入転売に取り組んでいました。

 

そのころメインでやっていたのが

アメリカ輸入で、BUYMAを使って販売していました。

 

www.buyma.com

 

バイマは海外のブランド品を、

無在庫にて販売できるプラットフォームです。

 

実際僕も、月商100万を突破した際は、

ほとんど無在庫にて商品を販売していました。

 

やはり副業としてやっていて、

当時は年次の若いサラリーマンでしたので、

大して資金体力はありません…。

 

そういった状況で始められるのが、

バイマの無在庫の輸入転売だったのです。

 

売上が100万を突破した時は、

バイマを始めて6ヶ月目とかで、

それ以前は月商50万とかをウロウロしていました。

 

では、どのようにして月商を

一気に100万まで持っていくことに成功したのか。

 いくつかポイントがあります。

 月商が50万から100万に上がったポイント4つ

まず一つ目が、

①時期的な要因

 

いきなり時期任せかよ!

と怒られてしまいそうですが、

ここの要因はやはり大きいです。

 

もうブランド輸入を始めて3年が経ちますが、

ブランド品は基本的に12月が1番売れます…。

クリスマス需要がありますもんね…。

 

…と、見せかけて実際1月が一番売れます。

少なくとも僕の場合はそうです。

 

今年2017年1月もこれまでの最高月商である

600万を突破しました。

 

なので、僕的には1月にどれだけ売上を上げられるか、

ここが1年の中でも重要な勝負どころになっています。

 

また、物販の?不思議なところなのですが、

1回、その月商を達成すると、それ以降の月も

同じかそれ以上の実績になってくるんですよね。

 

自分の中の基準が上がるということでしょうか。

 

なので、僕の場合は1年の中に何度か、

この月に、絶対この月商を達成しようと決め、

2ヶ月前から仕込みを始める、

というサイクルで実績を成長させていっています。

 

②大量出品の結果が出た

 

バイマの売上を上げるには

毎日のアクセス数と

ほしいもの登録数を上げることが必要です。

 

この2つを上げるということは、

出品数を増やす、

お客さんから人気のアイテムを探り当てる、

この2点の掛け算によって上がっていきます。

 

人気アイテムを探り当てる、

というのは俗に言うリサーチ力ですね。

 

僕はこれがとにかく苦手でした。

なので、人気ブランドの

優良な仕入先をつかんで

全部出品しちゃえばいいじゃーん!

と思って、商品を選定などせず大量出品していました。

 

12月に売れることがわかっていたので、

10月以前は月の平均出品が300出品とかでしたが、

11月以降は月の平均出品が600出品になっていました。

 

今となっては出品ツールが出ているので、

一月に何千と出品が可能になりましたが、

当時はそんなものなかったので、

手動で、気合いで出品していました笑

 

出品数を上げたことで、

毎日のアクセス数が11月までは

100-200程度でしたが

12月になって一気に500まで上昇しました。

12月でアクセスを集めた商品が

1月にぼっと売れた、という感じだったと思います。

 

ちなみに現在の出品ツールはこちらを使っています。

 

teraplot.net

 

ぶっちゃけ値段が安くはないので、

もう自分で作って販売もしちゃおうかなぁと

最近思っています。

 

ちょっと長くなってしまったので

一度今日はここまでにしておきます。

 

一番のポイントである下の二つの要因は

次回、月商100万までの道のり -仕入れ編-で解説します。

 

③出品するブランドの選定方法を変えた

④優良な仕入先を発見した

 

仕入先情報などもダイレクトに

公開しますので楽しみにしててください。

 

現在でも通用するノウハウです。

 

G13

 

ブログを読み進める前の注意事項 -利益に関して-

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僕のブログでは、数値実績の基準を

「月商」ベースで話していきます。

 

ちなみに自社のビジネスは新品:中古の比率が、

9:1くらいの割合で、全体の粗利率はだいたい27%です。

 

よくあるインターネットビジネスの情報発信などでは、

「月収」という基準で話されていることが多いです。

 

ですが、この「月収」…どこの時点の利益なのか

ちょっとよくわからないですよね。

 

個人事業主として、売上から原価を引いて粗利益を出す。

そこから経費を引いて完全に残った金額が「月収」。

これなら筋は通ります。

 

一方で、たまに会社経営者で、月収1000万です!と、

高らかに掲げていて、聞いてみれば、

毎月の役員報酬は100万だった…。

 

それって月収100万ってことですよね?

1000万利益は経常利益のところですよね?

と突っ込みたくなった経験があります。

(まぁ経常利益1000万でもすごいですが…)

 

ひどい場合は、売上-原価=粗利を

月収と言ってしまっている場合もあります…笑

 

おそらく、情報発信でカモを捕まえるために、

自分の実績を脚色しまくっているのでしょう…。

 

話が逸れましたが、そんなこんなで、

僕のブログでは「月商」をベースに話をしていきます。

利益の部分は言い方次第でどうにでもなりますからね。

 

そして、僕のやっているビジネスは

だいたい粗利率30%弱と思ってください。

 

ここも強烈に改善していかないといけないんですけどね。

 

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