輸入物販研究ブログ SPARKY!!

G13です。ブランド品の輸入業をメインにビジネスを展開中。法人設立から2期目。副業としての輸入転売から独立以降の成長の軌跡をたどり、2017年までに月商1000万を達成するために取り組んでいるノウハウを書き記していきます。 販売媒体は、自社通販サイト、楽天、BUYMA、メルカリ、ヤフオク。

2017年11月の近況報告

こんにちは。

 

7月からブログを書くのもだいぶ時間があいてしまいました。

今日は事業の近況報告をしますね。

 

11月の現在も相変わらず、バイマとメルカリをメインに、

ブランドの輸入をやっています。

直近ではオープンさせたyahooショッピングが徐々に売れてきました。

yahooショッピングでショップのデザインを固めて、

通販サイト、楽天出店に横展開していく予定です。

 

8月までに月商1000万を達成させる目標でやってきましたが、

結果、そこまでの実績は出せませんでした。

8月が月商500万、9月が月商600万、10月が月商500万、

今月11月が月商700万、といった具合に、徐々に徐々に伸びてきています。

 

まぁ、新品ブランド輸入も、競合が多い中でパイを食っていく作業なので、

どうしても急激に伸びたりは難しいんだろうぁという感じです。

 

その一方で、仕入れについてはだいぶレベルアップしました。

僕の会社で行っている仕入れについてはまだブログで詳述したことはないので、

これから徐々に徐々に紐解いていきたいと思いますが、

10月くらいに一つの究極系の仕入れにたどり着きました。

 

ここまでくれば、あとは資金調達をして、

物量を増やし、販路を広げるという単純作業でいけると思います。

今期はそこまでの資金調達ができなかったので、

全キャッシュをかけて、ようやく12月1月に月商1000万に辿りつく見込みです。

ですが、その実績を持って来期の資金調達に臨めば、

規模感も一気に出しにいけると思います。

 

ブログ本編では引き続き、

修行時代のこと

月商300万達成まで

月商400万達成まで

月商600万達成まで

とつらつら語っていきますが、

その一方でこういった感じで近況報告も挟んでいきます!

 

では、次回は注目の年末商戦を締めてどうだったかの報告になるとおもいます。

また次回!

 

G13

 

 

ベンチャー修行記 ③越境ECを語る

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はい、今日は僕がベンチャー修行時代に学んだことの二つ目、

越境ECについて語っていきたいと思います。

 

越境ECとはなんぞや、みたいは説明は省きます。

要するに通販サイトで海外に販売することです。

 

今回はその越境ECについて、

僕が学んできたこと、実践してみたことに関して、

説明していきたいと思います。

 

 

修行先の越境EC

 

まず、修行先の越境ECについて。

前にもブログで言ったかと思いますが、

修行先はブランド品の中古買取、サブカル系の中古買取で、

会社を大きくしていました。

 

サブカル系というのは、例えばアニメや、原宿系ファッションなど、

日本発祥で海外からも人気のある商品です。

 

僕が修行していた会社では、

サブカル系の通販サイトをしていましたが、

その5割以上が実は海外からの注文でした。

 

これに関しては完全に目からウロコだったのですが、

その通販サイト自体も、当時は英語対応など一切していませんでした。

日本語しか書かれていない、海外の人からしてみれば、

全く意味のわからないサイトです。

 

それでも検索を重ねてそのサイトにたどり着き、

翻訳機能をつかったり、facebook上から問い合わせるなりして、

海外のお客さんがばんばん商品を購入していました。

 

要するに日本発祥の文化が、SNSなどで拡散して人気を博しているものの、

なかなか各国にそれを売っている場所がない、

という状況が生み出した産物だと思います。

 

海外からの購入に関してはほとんどがアメリカで、

次にヨーロッパ圏と中国がくる、という感じでした。

 

その当時は、結構越境ECブームというか、

いろいろなところで越境ECが取り沙汰されて、

多くの会社が参入していましたが、うまくいっている会社はなかなかなかったかと思います。

 

一度、修行先以外にも、日本のマイナーブランドのファッションアイテムを

海外に売り出すというテーマで越境ECに参入した社長さんの話を

聞きに行ったことがあります。

 

そこでも色々と勉強になることを教えてもらったのですが、

日本のマイナーブランドを海外に売り出す、と聞こえはいいですが、

そもそも海外の人が、そのサイトをどうやって検索で辿りつくのか…?

 

すでに海外での知名度が高い日本のブランドがあるわけでもなかったので、

そもそもサイトへの海外からのアクセスも少なく、

アクセスたどり着いたとしても、やはり日本人と、例えばアメリカ人や、

ヨーロッパの人たちとでは全く体格が違うので、

結果、アパレルは全く売れない、という状態が長いこと続き、

サイト自体を閉鎖してしまったようでした。

 

なので結論をいえば、越境ECの成功は、

英語対応していないけど、それでもお客さんが検索で辿りつき

購入していくくらい需要のあるものではないと難しい、ということです。

 

また、需要があっても海外で買えるものだとだめですね。

基本的にアジア圏であれば物流の発達により、

海外で人気のある日本のもの、例えばアニメグッズなどは、

ほとんどがローカライズして手頃な値段で買えてしまうようです。

 

そうなるとどんどん海外で売れる日本のアイテムはしぼられてきますね。

なかなか難しいものです。。

 

ebayで越境ECを体験してみて

 

僕は現在、ブランドの並行輸入業で会社を営んでいますが、

独立当初は、日本から海外に、日本のファッションブランドを輸出する事業をやりたいと考えていました。

その当時は、アメリカのデパートからブランドの商品を輸入して販売していて、

「そういえば、こんなに簡単にアメリカのデパートから商品が買えるのに、

日本のデパートやその他の販売店から、国外のお客さんが商品を買うことって

ほとんどできないんじゃないか」と思っていたのです。

 

そのため、日本から商品を海外に販売できるプラットフォームを作ったら、

かなり伸びしろがあるんじゃないか、とすごく思ってて、

そのことを修行先の社長にプレゼンさせてもらった結果、

何かうちで事業を一本やってみろということで、参加させてもらいました。

 

そこでどういった事業をやってみるのがいいのか、

ということをずーっと考え続けた結果、

ちょうど修行先の会社が中古ブランド商品の買取をしていたため、

それをebayで海外に輸出したらいいのではないかと思いました。

 

それについては、何の事業をするかを考えた時、

社長に教えて貰ったECサイトの情報webマガジンで、

日本の中古ブランドが海外に人気があるという記事を目にして、

「これだ!!」と思ったのがきっかけです。

 

一応、そのECサイトの情報webマガジンのリンクも貼り付けておきます。

 

ネット通販情報満載の無料Webマガジン「ECzine(イーシージン)」

 

また、ebayにしたのは、以前、修行先の会社がサブカル商品をebayに出してみたけど、

あまりうまくいかず事業が実らなかったということがあり、

本腰を入れてやったらうまくいくんじゃないか、ってことで、

僕ががっつりやり始めることになりました。

 

そして実際やってみると…。。。

まじで大変でした。

ebayはアメリカのオークションサイトなので、

まずは出品する2000商品の翻訳をしてCSVを加工したり…。

 

出品→販売→出荷の工程を、サポートスタッフに説明して、

自分でも手伝いながら一緒に流れを作っていったり…。

 

最初は取引数を稼がないといけないということで、

価値がつかないTシャツなどの商品を$1スタートで、

300品出品して発送したり…。

 

新人アカウント潰しのバイヤーに

鬼のようにクレームを入れられたり…。

本当にいろいろなことをやりました。

 

結果3ヶ月目で月商100万を超えて(たいした数字じゃないですが…)、

それ以降の作業は社員さんに引き継ぎ、という形になりました。

(ちょうどそのタイミングで自分の事業で「これだ!」と思えるものに出会えて、

そっちに注力していくよう社長から助言をいただいたのです。これは後日詳述します。)

 

やってみて思ったのは、

確かに世間で噂になっている通り、日本の中古ブランドに関しては、

海外からの注目が集まっているというのが実感できました。

 

日本のものは偽物の流通が少なく、美品が多い、

付属品をしっかり保存している場合が多い、

それでいて安く商品が手に入るというのが魅力だったようです。

 

特にヴィトン、シャネルの引きがかなり強かったように思います。

また、アメリカ人は日本人よりもずっと、

海外からものを買うということに慣れているのでしょう。

出品してから売れ始めるまで、比較的早かったように思います。

 

その一方で、やはりアパレルは難しかったです。

サイズ違いでの返品が結構あったように思います。

しっかりサイズ表記はするものの、日本規格のサイズ表記と

海外規格のサイズ表記ではまた違うので、

アパレルよりもバッグや革小物などの分野で攻めていったほうがよさそう、

という感じでした。。

 

こんな感じで、中古ブランドの輸出事業をやらせてもらう中で、

多くのことを勉強しました。

今は基本的には新品ブランドの輸入でやっていますが、

ここで年商1億を出せるようになったら、次は中古ブランド買取をやると思います。

それだけ、中古ブランドの粗利の良さ、海外からの引きという点では魅力的です。

 

特に日本の人口が少なくなっていく中で、

10年、20年、30年と自分の会社を経営していくのであれば、

国内の消費だけに頼っていくのは非常に危険です。

自ら外貨を稼ぎに行く。それが中長期的な繁栄をもたらすと考えています。

 

今日はこんな感じで越境ECについて語らせていただきました。

では、また次回!

 

G13

ベンチャー修行記 ②中古買取販売を学ぶ その2

さて、今回は前回の続き、

中古買取販売のメリット・デメリットについて

修行していた時の経験をもとに解説していきます。

 

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中古買取販売のメリット

①粗利が高い

 

もはや中古買取販売のメリットはこの点に集約されるかもしれません。

僕が修行していた会社では、主に特定のハイブランドの中古買取販売、

サブカル系の中古買取販売をして、年商4億ほどありました。

 

そして、

ハイブランドの中古買取販売の粗利率は50%、

サブカル系の中古買取販売の粗利率は70%、

と物販としてはかなり優秀な利益率です。

 

僕のやっている新品ブランドの輸入販売は

粗利率20-30%の間ですので、

初めて中古買取販売の粗利率を聞いたときは、

羨ましくて仕方がありませんでした。

 

これだけの利益率で、月商が3500万近くあったら。。。

どんだけ利益出てんだよ!笑

自分が粗利率20-30%の間でシコシコ頑張っているのが、

アホらしくなったのを覚えています…。

 

②スケールさせやすい

 

2番目のメリットはこれでしょう…!

中古買取販売は買取サイトへの集客さえしっかりしていれば、

どんどん物が集まってきます。

 

よく考えればそうですよね。

お客さんにとっては不要品を現金に換えたいわけですから、

一度、買取査定に出すのであれば、不要なものをできるだけ

出しておきたいですよね。

 

本当にもう着ることがない服であれば、

二束三文でもお金になって、処分もできれば

一石二鳥ですからね。

 

なので、買取サイトから査定を申し込んだお客さんは、

本当にいろんなものをダンボールの中に詰め込んできます。

もちろん、価値のあるアイテムが来ることも多いですし、

お客さんにとってはゴミでも、買い取る側にとっては、

出品すれば普通に売れるものもたくさんあります。

 

そういったものを安い値段でたくさん買い取るので、

1日の仕入れ量、出品量がなかなかの量になり、

それが売れていけば、一瞬で月商1000万クラスの

商売が出来上がってしまうのです。

 

そして粗利が高いので、次のステップへの投資や、

金融機関からの調達も余裕を持って出来ます。

そうやって、確実に大きく伸ばしていけるのが、

このビジネスのもう一つの大きなメリットだと思います。

 

これらのメリットだけ聞くとかなりワクワクしてきますよね!?

物販にして高い粗利、そして規模感を出しやすい…。

かなり夢のあるビジネスだと思います。

 

しかしその一方で…。

やはり裏にはいろいろあるのです…。

 

中古買取販売のデメリット

①在庫が滞留しやすい

 

これです。

このデメリット。。

これは結構きついかもしれません。

 

これはどういうことかと言いますと、

先ほど、お客さんから送られてくるダンボールの中に、

いろいろと雑多なものが入ってくるといいました。

 

それが、ヤフオク販売で、0-200円くらいで買い取ったものが、

1000-2000円と高い粗利率で販売できると…。

 

これだけ聞くととても聞こえがいいのですが、

一方で、本当に売れないものは、全く売れないのです。

そう、つまり在庫が完全に滞留する。

 

これは先ほどの雑多な商品ばかりではありません。

普通に価値があると目利きして買い取った商品も当てはまります。

特にアパレルカテゴリ。

 

例えばこれが新品のブランド品でしたら、

売れない商品は、最悪原価まで下げれば結構さばくことができるので

そこまで不動在庫のリスクは大きくないのですが、

中古で売れない商品は本当に全くと言っていいほど動かないです。

 

それは新品ブランドを原価まで下げれば、

他の出品者の商品と比較して、新品のブランドのこの商品が、

原価で手にはいる!とお客さんに思わせることができるので、

価値を出しやすいのですが、

 

中古品になると、色んなシーズンの商品や、

色んな場所で購入した商品がごちゃまぜになっているので、

他の商品と比べて相場感がつかみづらく、

お客さんにとってもそれが安いのかどうか、

わかりにくいという点が要因になっていると思われます。

 

僕が修行していたベンチャーも、

不動在庫に関してはかなりの悩みの種になっていました。

在庫自体は2億ほど抱えていましたが、

その在庫の2割だけで、毎月の売り上げを作っている感じで、

他の8割はなかなか動かない…という状況に陥っていました。

 

粗利は高く、規模も大きくしやすい。

でも不動在庫になりやすく、ちゃんとリスクヘッジをしないと、

在庫が溜まりすぎて首が回らなくなる…こういった要注意の側面もありました。

 

②返品・クレームが多い

 

これも中古買取販売の萎えポイントです。

どれだけ頑張って商品ページに見やすい写真を掲載し、

商品詳細欄に説明書きをしっかりしていたとしても、

お客さんは説明書きなどほとんど見ていません。

 

ほとんど写真しか見ていないと思います。

しかし、僕らからしてみれば、商品を買って欲しいので、

商品写真の撮影にはかなり力を入れます。

 

綺麗な写真の方が売れやすいですからね…。

 

しかしその綺麗な写真と実際に手に取った印象の違い…。

そのギャップが中古に関してはかなりありますね。

 

思ったようなカラーではなかった。ちょっと色あせてる…。

ここのボタンが取れているなんて写真には出ていない…。

写真と違って商品にシワがある…。

これは偽物なんじゃないか?警察にいくぞ…。

 

などなどなどなど…。

日々、本当に色々なクレームの電話が来ていました。

実際、どんなにサイト上にノークレーム、ノーリターンと明記しても、

やはり返品を受けざるをえない場面というのも多々ありますので、

返品もかなり発生します。

 

クレームは本当にどの業界にいても、その対応に精神と時間を削られますよね…。

逆に新品ブランドなどは、綺麗なものであることが前提なので、

中古ほどクレームはないですね。。

 

こういったデメリットを聞くと、だんだん中古買取販売をやるかどうか、

雲行きが怪しくなってきますね…。

 

③商品を出品までの作業工程が多い

 

ラストのデメリットはこれでしょう。

中古買取の流れは、

商品が届く→査定する→買い取る→メンテナンスをする→

採寸する→写真を撮る→出品する→売れる

という感じになります。

 

一方、新品ブランドの販売は、

商品が届く→撮影する→出品する→売れる

とまぁ、中古と比べるとえらい作業工程が少ないです。

 

中古の場合は、買取サイトのSEOがしっかりしていれば、

日々、いろいろな商品が会社に送られてきます。

ただのゴミのような商品からお宝も入ってきますし、

偽物もたくさん入ってきます…。

この大量の商品を1つ1つ確認して値付けして、

お客さんと交渉して、成立するかどうかをやって…。

 

この時点で結構萎えるレベルです笑

実際僕の修行先の会社も、査定が追いつかず、

バックヤードに鬼のようにダンボールが山積みになっていました。

 

そして、買い取った商品は、基本的に個人宅保管のものが

ほとんどなので、メンテナンスをします。

服であればクリーニング、靴であればある程度磨いたり。

 

その後は採寸ですね。

新品ブランドですと、ほとんどの商品のサイズが、

ネットに載っているので採寸は必要ないのですが、

中古の場合はいつのシーズンの商品が飛んでくるかわからないので、

ネットに載っていない場合がとても多いです。

そのため、買い取った商品を一個一個採寸していきます…。

これもまた時間がかかる…。

 

この後の工程は写真を撮って出品するだけですが、

物量が多いのでそこもまた一苦労ですね…。

 

なので、中古買取販売はとにかく粗利が高い、

しかし、作業工程がとても多いので、

新品ブランドの販売は月商1000万を1人でやろうと思えばできますが、

中古買取販売に関しては月商1000万をやるのに、

少なくとも5人は必要になってくるのではないでしょうか。

 

やはりどんなビジネスにも一長一短ありますね。

僕自身も最初は中古買取って素晴らしい!って思い、

新品ビジネスから切り替えようかと思いましたが、

いろいろな裏側を知って、やはり新品ブランドの販売を続けようと思いました。

 

また、これは後ほどブログに書いていこうと思うのですが、

新品ブランドの販売はとにかくハイブリッド。

少ない人数で大きい月商を作りにいくことが可能です。

僕がスイスで出会った新品ブランドのサプライヤーは、

なんと1人で年商35億を販売していました。

 

自分がこれから足を突っ込むビジネスに

どういったメリットデメリットが存在するのか…

始める前にしっかり把握しておくのは大事ですね。

 

(今回のメリットデメリットに関しては、

ある一つの中古のブランド販売をしている会社を

基準にしただけなので、これがどこにでも当てはまるわけではない

というのは認識しておいてください。)

 

では、また次回。

 

G13

 

 

 

ベンチャー修行記 ②中古買取販売を学ぶ その1

こんにちは。

前回の続きです。

 

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前回話した通り、僕は2年前の4月に会社を退職して

個人事業としてバイマを使った輸入販売業をやっていました。

そして、半年間ほど個人としてやっていたましたが、

売り上げが月商200万で横ばいの月が続き、

困り果てた僕は中古ブランド品の買取販売をする

ベンチャー企業に武者修行をすることになるのでした…。

 

今日はそこで学んだ経験をもとに中古ブランド品の

買取販売業について解説していきたいと思います。

 

中古ブランド品販売の概要

 

さて、皆さんは販売用ではなく、

自分の普段使い用に、ブランド品をもっていますでしょうか?

例えば、グッチの財布、プラダの財布、

ヴィトンのバッグ、シャネルのショルダーバッグなどなど…

 

そこまでブランドにこだわらない人でも、

何個かはもっていますよね!

 

しかもその中に、普段使いしている以外に、

もう自分のクローゼットの中に眠ってしまっていて、

ほとんど使っていないものもあるのではないでしょうか?

 

…クローゼットを開けてみたら色々でてきますよね!

そのブランド品が、とても価値のあるものになったりするのです。

 

中古ブランド品販売のビジネスモデルはとっても単純。

商品を仕入れて、ネットで販売するだけ。

ですが、その商品、どうやって手に入れればいいの?

という疑問があるかと思います。

 

中古ブランドの仕入れ

 

中古ブランド品の仕入れ方法は、

主に以下の4つになるかと思います。

 

①宅配買取

 

これはお客さんに自分のクローゼットの中に眠っていた

ブランド品を自社の拠点に宅配してもらい、

その商品の真贋鑑定、値段査定を経て、

お客さんから買い取る方法です。

 

これに関しては、自社の買取サイト開設、

SEO対策、真贋鑑定など、かなり手がかかるので、

個人事業、または副業としてやるのは

かなり難しいかもしれません。

 

ですが、一番物量を集められる仕入れ方法です。

 

②ネット仕入れ

 

これはヤフオクなどのオークションサイト、

メルカリなどのフリマアプリから購入する方法です。

基本的にはヤフオク、メルカリで個人が安く出品しているものを購入します。

 

先ほどの宅配買取などでは、来る商品を選ぶことはできませんが、

このネット仕入れだったら自分で欲しい商品が

狙い撃ちにできますので、効率はいいかもしれません。

出品している方も、本当にいらないから、

いくらでもいいから売りたいという人も多く、

お宝がかなりの安値でゲットできることもあります。

 

なので、こちらの方が、個人事業だったり、

副業だったりはやりやすいかもしれません。

 

ただし、この仕入れは偽物が出品されていることも多く、

その点だけ、かなり気をつける必要があります。

 

③実際のオークションでの買い付け

 

ここでいうオークションは、

古物商をもった業者しか入れない、

リアルオークションのことを指しています。

企業が年会費を払うかわりに、

月に何度かの頻度で行われている、

リアルオークションに参加できます。

 

ここではすでに鑑定済みのものしか出品されていないので、

その点は安心できますし、さすがに企業間取引だけあって、

物量がかなりのものです。

 

中古の販売を始めた会社で、

出品数を多くしたいところにとっては、

良質なものが大量に手に入るので、かなりメリットがあります。

 

④中古品買取販売専門店での購入

 

ここでいう中古品買取専門店は、

例えばブランディアや、トレジャーファクトリーなど、

中古ブランドの買取店を指します。

こういった会社も買取したものを、

店舗や、自社通販サイト上で販売しています。

 

その中を探すと結構価格が安いブランド品が出てきます。

そして、その購入価格でも十分利益を乗せて販売できるお宝が

ゴロゴロしているのです。

 

この中古ブランドの店頭購入からのネット転売は、

僕の会社もちょこっとだけやっています。

仕組み自体はかなり単純ですし、粗利も高いので、

会社としてやるのも、個人としてやるのもおすすめできます。

 

中古ブランド品の売り方

 

この中古ブランド品の売り方に関しては、

僕が今やっている新品ブランドとそこまで変わりません。

王道でいけば、自社通販サイトを開設し、

楽天、yahooショッピング、ヤフオク、メルカリ

あたりで販売するのが一番でしょう。

 

それ以外で、僕がこれは面白い!と

思った売り方を2つほど紹介します。

 

①宅配買取→ヤフオク出品

これはまず、先ほど紹介したように

宅配買取で、一般のお客さんから商品を買い取ります。

ここで面白いのが、お客様から送られてきたダンボールの中身は

一般のお客さんにとって必要なかった商品がほとんどなので、

本当に雑多なものが入っています。

 

もちろん、価値のあるブランド品に関しては、

高値をつけて買い取り、先ほどいった販売先で

販売するのが王道です。

 

ですが、その中になかなか価値のつかないブランド品もあります。

確かにブランド品ではあるものの、

汚れがついていたり、匂いが強烈だったりして、

商品価値がない、もしくはとても低いものもたくさん入っています。

 

でもお客さんにとっても不用品なので、

100円でも200円でも、最悪0円でも引き取ってもらいたい

というケースも多々あります。

 

さて、その価値がほとんどつかなかった大量の商品たち…

どうすると思いますか?

 

そう、見出しにもあるようにヤフオクで販売するのです。

ヤフオクでの出品の仕方にもノウハウがあって、

まずは俗に言う1スタをやります。

 

1スタとは、オークション形式で

最初の開始価格を1円でスタートさせることです。

1円でオークションを開始し、注目のオークションなどの

オプションをある程度つけていきます。

ここでは最低落札価格はつけないです。

 

そして本当に1円で落札されてしまうと普通に赤字なので、

送料を別途支払いで設定します。

送料を予め500-1000円で設定しておくことで、

1円落札などされた時の赤字をリスクヘッジしておきます。

 

さて、これでオークション出品の準備は完了。

これで1週間後、蓋を開けてみると…。

そうなんです100円、200円、もしくはタダで買い取りした商品が、

1000円+送料、3000円+送料など、かなりの金額に化けるのです。

もちろん1円で落札されるものもありますが、

送料はもらっているので大した赤字にはなりません。

 

実際に僕が修行していたベンチャー

本当に、これぞ錬金術という感じで、

価値がつかなかった商品こそ富の源泉といわんばかりに

この仕組みでとてつもない利益を出していました。

 

中古ブランド恐るべし…。

 

②全仕入れebayの海外販売

 

これもなかなか面白かったのですが、

最近新聞やニュースでも取りざたされることがありますが、

日本の中古ブランド品は、非常に状態がよいため、

海外からの評価がとても高いです。

 

そのため海外から日本のブランド品を買いたがる人は多数…。

そこに目をつけ、ebayを使った中古ブランド品の海外輸出もやっていました。

やっていましたというか、僕自身、その仕組みを一から作り上げることを条件に

そのベンチャー企業で修行させてもらっていたのです。

 

そこは単一ブランドがすごく強かったのですが、

他にも色々なメンズブランドを取り扱っており、

楽天などですでに海外からの注文なども入っていたので、

今度は本格的にebayに出品して、

海外販売を強化していこうという流れだったのです。

 

ebayをやると言っても、

個人アカウントではなく、法人アカウントから始めました。

なので、もしかしたら個人事業でやられてる方とは

得ているノウハウがかなり違うかもしれません。

 

ebayでの法人アカウントは、まず、

ebayの日本の法人営業部隊にアプローチをする必要がありました。

その点は、その会社の当時の副社長がつてを持っていたので、

ebayの法人営業の方が担当についてくれる形で始まりました。

 

ebayの法人アカウントをつくるには、

最低でも2000点の在庫数が必要だそうです…ww

これはさすがに個人や、立ち上げたばかりの会社では

厳しい数ですよね。。。

 

ですが法人アカウントで始めると、

個人アカウントでよくある【リミット】がほとんどありません。

出品数のリミットや出品金額のリミットなど、

個人の場合はこれ、ebayUSに英語で電話して、

リミットをあげる交渉などをしないといけなかったはずです。

そういうのが一切ありませんでした。

 

また、在庫数もかなりの数があったので、

CSV管理ができるよう、エンジニアの担当者が張り付いて、

自分の会社の商品説明欄に合う形で、

商品ページデザインをアレンジしてくれたり、

CSVの項目を設定してくれたり、本当に至れり尽くせりでした。

 

ただし、商品ページの翻訳は自分たちでやらないといけませんでした…笑

これがなかなかの地獄作業…。

結局在庫数5000点出品するのに2ヶ月くらいかかったはずです。

 

でもebayの担当者の手厚いサポートもあり、

2月に出品を始めて6月には月商100万までになっていました。

そのプロセスについて詳述すると大変なことになるので、

ここでは割愛しますが、海外での、日本のブランド品の人気を

肌で感じる体験でした。

 

いずれこのebayの海外輸出ノウハウについても

このブログでまとめていきたいと思います。

 

と、書いていたらめちゃくちゃ長くなってしまいました。

今回は一度ここで中断して、次回は、

中古ブランド品販売のメリット・デメリットについて、

解説していこうと思います。

 

 G13

 

ベンチャー修行記 ①ベンチャーで1年修行したんです。。

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こんにちは。

前回までは月商200万達成までの道のりということで、

バイマの無在庫・有在庫販売のノウハウを説明してきました。

 

では次に月商300万、月商400万の話を…

 

と、いいたいところですが、

それを始める前に、これから数回にわたって

僕が大企業を退職し、ベンチャー企業

約1年の修行をしていた時の経験を話します。

 

あまり僕自身のことはブログで触れてきませんでしたが、

今から2年前に、僕は新卒から勤めていた会社を退職しました。

理由はもちろん起業するためです。

 

僕が起業を志したきっかけなどは

別の回に譲るとして…

 

2年前、会社を退職した直後は

バイマでの輸入物販をやっていて、

前回までに解説してきたように

売上自体は200万くらいはありました。

 

退職したことだし、時間にも余裕ができて、

バイマをとことんやり抜いたら月商は200万、300万、400万と

トントン拍子に上がるのではないかと考えていたんです…。

 

しかし、退職してから約半年、

月商200万から、300万を突破することもなく、

ずーっと月商200万の商売をしていました。

 

一応、毎月35万くらいは給与として

とれてはいたのですが、これでは普通のサラリーマンと

大してかわりませんよね。

ちなみにその当時はまだ個人事業主で、

会社はつくっていませんでした。

 

完全に手詰まり感があった当時の僕は、

こりゃ参ったということで、

バイマの輸入ビジネスから、

もう一本事業を作りに行きたいと思い、

成功している経営者からの指導を仰ぎたいと

ネットを漁りまくっていました。。。

 

そこで偶然にも、あるハイブランドの商品を中古買取して、

自社サイトをメインにネット通販している会社の社長と出会うことができ、

頼み込んだ末に、その会社で一本事業をつくることを条件に、

修行させてもらえることになりました。

もちろん無給です。

 

当然無給で新しい事業を一本立てるので、

日中の仕事のほとんどは新しい事業の仕事になり、

ほぼほぼバイマに時間を割くことはできないため、

当然ですが実績は徐々に落ちていきました。

 

しかし、それ以上に、中古買取のビジネスの仕組みや

その会社は別のジャンルの中古買取をやって、

海外への販売もしていたので、

そこで得られた学びは半端じゃありません。

 

毎日社長と色々なビジネスの話をしたり、

何が売れてどうやって儲けているのかとか

そんなことを教えちゃっていいの!?って

レベルの話がどんどん飛び交い、

メキメキノウハウを吸い取っていました。

 

もちろんバイマの実績が落ちることで、

収入ももちろん減っていきましたので、

普通に貧乏でした。

ですが、貧乏な状況ですら楽しい…。

かなりエキサイティングな毎日を送っていました。

 

なのでこれから、5回にわたって、

ベンチャーでの修行記ということで、

僕がベンチャーで学んできたノウハウを

ここで解説していきます。

 

もちろん、そのベンチャー企業に迷惑にならない程度に、です。

結果、その修行のかいもあり、月商300万突破、月商400万突破を

することができたので、自分の人生にとってはなくてはならない

素晴らしい経験でした。

 

こんな感じで話を進めていくので

楽しみにしていてください!

 
①中古買取販売について
②国内転売の存在
③越境ECについて語る
④財務戦略で学んだ内容

⑤新たなビジネスの発見

 

では、次回は

①中古買取販売について

を解説していきます!

 

G13

 

月商200万までの道のり②

さて、前回の続きです。

 

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前回は月商200万達成までの大きなポイントの一つ、

独占的縦積み販売の手法を解説しました。

 

これまでのノウハウを簡単に整理すると、

バイマのブランドランク20位以上のブランドを狙う。

よく販売しているバイヤーの仕入先をリサーチ。

自分も取り扱えて、最安が出せる仕入先をつきとめたら、

片っ端から該当のブランドの商品を出品する。

 

それを繰り返しているうちに、

異常にアクセスがつく商品や、

毎日コンスタントに売れる商品が見つかる。

 

他のバイヤーがその商品に参入できないように

仕入先から買い占める。

(ただし、ここは資金を突っ込むことになるので、

さばけるかどうか直近の販売履歴からちゃんと計算をする)

 

このようにして、売れ筋商品の柱を

1本、2本、3本と仕上げていくと、

高い売り上げを維持することができるようになります。

 

そして、ここから更に売り上げをあげるための

ポイント、それが今日解説する

「季節商材を販売して売り上げを起爆させる」

です。

 

季節商材を販売して売り上げを起爆させる

定番商品を縦積み販売

 

まず、先ほど、縦積み販売できる

売れ筋商品を何本も確立していくことで、

バイマの売り上げを高く維持していくノウハウを

解説しました。

 

でも、ノウハウを文字にしするだけでは、

ちょっとピンとこないかもしれないですよね…。

 

では、僕が具体的に、

どんな商品を縦積みしていたかというと…。

 

例えばこちら!

 

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adidasのスタンスミスシリーズですね!

これは人気の超ど定番の商品です。

もう1年半くらい前になってしまいますが、

当時はこのシリーズのネイビー、

あと、カラー部分が白黒のヒョウ柄

(画像を拾おうとしたら見つかりませんでした…)

がめちゃくちゃ人気でした!

 

自分のアカウント内で、

毎日2個くらい売れていて、

日本人女性の多くが、

UK5-UK6サイズなので、

その中のサイズは片っ端から購入して

独占状態にしていました。

 

今は人気があるかわかりませんが…

サイズ表記にもありますようにUKサイズ、

つまりイギリスから商品を購入していました。

イギリスにはいい値段で購入出来る、

靴のサイトがたくさんあるので、是非探してみてください。

(もしかしたら僕が見つけた靴のサイトは

次回全て公開するかもです…!)

 

次はこちら!

 

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New Balanceのグレースニーカーです。

これも毎日のようにひたすら売れていきました。

サイズ5-6は安く購入出来る仕入先から、

買い占めていました。

 

ちなみにこの紹介した2つは、

画像からわかるかもしれませんが、

どちらもASOS仕入れです。

 

単純に見えるかもしれませんが、

ASOSからadidasNew Balance

仕入れるというのは、当時は結構裏技というか、

まだそこまで着目されていないノウハウでした。

 

そして、この2つの商品を見てわかるように、

基本的に縦積みする商品に関しては、

通年で売れるものを選びます。

 

その季節だけ、とか、

その年だけ、とかの人気で、

相当数の在庫を持つのは結構なリスクがあります。

 

ですので、基本的には通年で四季が関係ないものを

販売したほうがいいのです…が…しかし!

季節商品を縦積み販売

 

季節商材の爆発力はすごいです。

ここでいう季節商材とは…

梅雨の季節のレイングッズ…

ジューンブライドのドレス…

夏のビーチグッズ…

冬の防寒グッズ…

 

ここら辺が主たる季節商品ではないでしょうか。

というか、この辺りで僕は実績をあげています。

 

その中に、先ほど紹介したような、

めちゃくちゃアクセスを稼いできて、

毎日コンスタントに売れていく、

縦積み商品が出てきます。

 

ここは僕の感覚値なのですが、

通年で売れる縦積み商品は、毎日1-3個売れる

季節で売れる縦積み商品は、毎日3-5個売れる

という感じで、爆発力が全然違います。

 

僕がこれをうまくやって月商200万を出したときは、

5月にテッドベイカーとバーバリーの傘

6月にタダシショウジのワンピース

7-8月にラルフローレンの水着

 

という感じで、毎月爆発する季節商品がありました。

もちろん通年で売れる商品でも、

縦積みしているものはありましたが、

この季節商品のおかげで、

バイマを始めて9ヶ月目で月商100万達成、

バイマを始めて1年1ヶ月目以降の5,6,7,8,9月と、

毎月月商200万を出せるようになっていました。

 

とはいえ、テキトーに季節商材を販売しても

うまくいきません。戦略が必要です。

季節商材の縦積み商品をセレクトするポイント ①仕込みは1-2ヶ月前から

 

このポイントは読んで字のごとくです。

例えば、テッドベイカーのレイングッズを攻めると決めたら、

まずはテッドベイカーのレイングッズ全てを、

梅雨前の4月頃に出品します。

 

あるいは、ラルフローレンの水着を攻めると決めたら、

メインの月は7-8月でしょうか、5月くらいには出品開始

してもいいかもしれません。

 

つまり、誰よりも先に出品してアクセスを集めておくのです。

ですが、ただ単純に出品しただけでは、アクセスなんて

集まりっこありません。

ここでポイントとなるのは、原価で出品してしまうことです。

 

誰よりも安い値段で出品する。

しかも原価で出品するアホなんてそうそういません。

その値段で出品していたら、他のバイヤーなんかよりも

よっぽどアクセスを引くことができます。

 

それじゃ利益なくなっちゃうじゃん…

と、思われるかもしれませんが、

そうじゃないんです。

その点はポイント③で紹介します。

 

季節商材の縦積み商品をセレクトするポイント ②カラー、サイズを絞る

 

水着やサンダルなどで、カラーバリエーションがある場合は、

カラーごとに単体ではなく、全てのカラーを一つの

サムネイルに集結させたほうがアクセスがとれます。

 

なので、そこに関してはバリエーション出品を

したほうがいいのですが、在庫を持つ際は、

全てのカラー、サイズを買うわけにはいきません。

 

当たり前ですが、そのバリエーション出品した中で、

一番人気のあるカラー、サイズに絞って購入する必要があります。

サイズはレディーズシューズでいえば22-23cm、

水着でいえばXS、Sサイズあたりですね。

 

カラーはその商品の状況によると思いますが…

一番問い合わせ、購入件数が多いものを選択すべきでしょう。

 

季節商材の縦積み商品をセレクトするポイント ③仕入れが激安価格になるのを待て

 

そして勝負の肝がここです!

季節商品は、通年商品と違って、

そのシーズンのみしか売れないので、

必ず値引きされる瞬間があります。

特にアメリカのセールは相当やすくなります。

 

なので、ポイント①で紹介したように、

原価で商品を出品していて、

めちゃくちゃ人気がでたからといって、

そのタイミングで在庫を持ちに行くのは正解ではありません。

 

セールになるまでは我慢です。

他のバイヤーも参入してくるかもしれませんが、

原価で出しているので、誰もそれを打ち破る事はできず、

アクセス、ほしいもの登録、販売件数が少しずつたまっていきます。

 

そしてセールで値下げになるタイミングでは、

商品ページのアクセス、ほしいもの登録、販売件数が

強くなっているので、値下げされて独占購入した時には、

他のバイヤーも参入できない、

商品ページのSEOも強く、他の競合商品よりも

ページが上位に来ている状態になります。

 

私はこのノウハウを積み重ねることで、

月商200万達成までもっていきました。

 

これも今となっても使っているノウハウです。

色々とネタを大暴露していますので、

これから月商200万を目指しているという方は、

是非このノウハウを実践してみてください。

 

今日はここまで!

月商200万までの道のり②でした!

 

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月商200万までの道のり①

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さて、今回は月商200万までの道のりです。

 

 

月商200万はバイマで、副業時代に達成しました。

その当時は無在庫販売が売り上げの8割を占めていたと思います。

 

バイマを始めてだいたい半年くらいで月商100万、

9ヶ月目に月商200万まで達成しています。

 

少し振り返ってみると

月商100万を達成したポイントは。。。

①バイマのブランドランキング20位以内のブランドのみを取り扱う

②他のバイヤーではなかなか見つけることができない仕入先を発見した

 

この2つの掛け算により、月商100万を達成しました。

 

それでは月商200万を達成した時に実践したのは…。

ほとんどは上記の①、②と変わりませんが、

2つほど新しい戦略を取り入れました。

新戦略① 単一商品の縦積み販売の強化

 

売れる縦積み商品の見つけ方

 

月商100万を達成した際もそうだったのですが、

売り上げの7割を占めていたのが

たった一つの商品だったのです。

 

例えばメルカリですと、

一つの商品が一度売れてしまえば、

その商品ページはもう使えなくなりますが、

バイマはまた全然違います。

 

一つの商品ページから商品が売れると、

バイマ内でのSEOが上昇し、

より多くの人に見られることになります。

 

そこでアクセス、ほしいもの登録が増え、

また売れていき、商品ページのSEOが更に上がっていく…。

こういった正のスパイラルが出てきます。

つまり縦積み販売しやすいプラットフォームなのです。

 

そのことに気づいた僕は、

月商200万を達成するためには、

こうした単一商品でバンバン売れる柱を

何本もつくっていけばいい、と思いリサーチをしていました。

 

とはいえ特別なリサーチをしたわけではありません。

その時の僕のリサーチのフローはこうです。

 

メイ◯◯◯ニーさんというバイヤーと

同じ商品を同価格で出品

取り扱いブランドの中で

自分のアカウント内で売れている

ブランドに関しては、

メイ◯◯◯ニーさんが出品していない

商品も含め、同じ仕入先の中にある

全商品を出品

その中から売れ筋商品が出てくる

 

というフローでした。。

どうでしょう…このノウハウ…。

んなテキトーな…と思われるかもしれないです。

 

でもこれは実際テキトーなんかではありません。

僕自身もいろんなリサーチ方法を勉強しました…。

しかし、自分一人で売れる商品を見つけるのって

すごく難しいですよね…。

 

だから僕は売れているバイヤーさんで、

同じ仕入先にたどり着けている人をマークして

徹底的に同じ商品を出品しました。

 

仕入先のアドバンテージはすでにありますし、

何より売れているバイヤーさんも

僕達と同じようにリサーチをしています。

 

その人達がリサーチしてくれた商品を

自分も全て出品し、拾い切れていないところもカバーする。。

ある意味超効率的じゃないですか?

 

といいますか、ブランド品の並行輸入の本質は

より安くて到着の早い仕入先を見つける

これに尽きます。

なので、売れる商品単体のリサーチに

時間をかけるよりも、優良な仕入先探しをする方が

よっぽど有効な時間の使い方です。

 

優良な仕入先さえ見つかれば

あとはリサーチなんかしないで

全商品を片っ端から出品するだけで

十分に売上はあげられるんですから。

排他的に販売できる状況を作る

 

では、仕入先を制して、

そこから販売をしている優良なバイヤーを

真似て出品する、それだけで十分でしょうか?

 

確かにこれだけでも十分に月商100万を狙いにいけますが、

月商200万を狙いにいくには優良なバイヤーに勝つ必要があります。

 

ではどうやったらその優秀なバイヤー達に勝つことができるのか…

 

単純な戦略です。

先ほどのフローで抽出した商品の中から

1つか2つ、爆発的に人気が伸びる商品が出てきます。

(もちろん一発では出てこない可能性が高いので

先ほどのフローは何回も何回も繰り返します)

 

その爆発的に人気の出る商品を…買い占めます!

そう、誰もその在庫を持っていない状況にしてやるのです。

 

ここで爆発的に人気…といってもあいまいですね。

逆に中途半端な人気で、早合点して在庫を持つと死にます。

僕の中での数値的な基準ですが…。

 

商品単体で1日に10-30ほしいもの登録が入る。

毎日2-3個はコンスタントに売れていく。

 

この条件に当てはまればGOです。

100万でもその単一商品に在庫をぶち込みます。

それだけ人気の商品で、自分だけがその商品を

もっている状況を確立することができれば、

あとはただ売れていくのを楽しく眺めているだけです。

 

そして、僕自身、もうバイマをやり始めて

3年になるので、これ人気出るだろうなぁとか、

そういや、去年このモデルが爆発してたから今年も…とか

かなり高い確率で人気商品を引き当てることができるようになっています。

 

これはさすがにノウハウでもなんでもなく

リサーチを3年続けた結果、得た経験値なので

一朝一夕には作り上げられませんが…。

 

こうして僕は月商600万を出せるようになった今でも

単一の人気商品を毎月何個か作って、

縦積み販売を繰り返しています。

 

で、この縦積み販売…

ここから更にレベルを上げる技があるのですが。。。

ちょっと今日は長くなってしまったので、

次回のページで紹介しますね!

 

それでは!

 

G13